【体験談】ワーママ転職で後悔…!思わぬ失敗3つと対策

「今の職場は、ワーママだと働きづらい…」と思ったとき、考えるのが転職。

…でも、ワーママだからこそ、ちょっと迷ってしまうんですよね。

 

「ワーママに理解のある会社がいい。さらに、できれば年収もキャリアも上がるといいな」

「でも実際、ワーママが働きにくい会社だったらどうしよう…」

「子供・家庭が大事。自分のキャリアを考えても、転職で失敗はできない…」

 

ワーママで転職した人が、まだ周りに少ないからこそ。

失敗しないために、何をしたらいいか、わからないんですよね…。

もとこママ
ならば、ワーママの転職の失敗は、ワーママに聞いちゃいましょう!

 

というわけで、実際にワーママ転職をした、38人のママにアンケート。

アンケートから見えた、ワーママ転職の「予想外の失敗3つ」に加え、「ワーママ転職で、後悔しないための対策」をご紹介します。

今回のアンケートの回答は、2018年9月に「ランサーズ」で、転職経験のあるワーママ38人の回答を取得・個人情報がわからない形に編集しています。 



ワーママ転職、失敗体験談①思ったより、ワーママへの理解がなくて後悔

ワーママの転職で、一番ありがちなのは「思ったよりも、ワーママへの理解がない」です。

求人票などでしっかりチェックして、「ワーママにやさしい会社」だと思って、転職をしてみた。

けど、実際に働いてみると、予想外にワーママが働きにくくて後悔…なんてことも。

 

実際に転職したワーママが、なぜそんな失敗になってしまったのか、見てみましょう。

転職で後悔ママ
「どこでもいい!」「とりあえず転職」と考え、ばくぜんと転職。

紹介所を通じて、ライフワークバランスが取れる職場を、紹介してもらいました。

しかし、同僚の数が少なく、とても忙しい職場で休みがとり辛く、全くライフワークバランスが取れず。

もう少し条件を絞って、転職活動すればよかったと思っています。

 

転職で後悔ママ
子どもが体調不良で、学校を休まなければならなくなった時。

急な休みがあるのを了承されていたはずなのに、嫌味を言われました。

配属された課、同じフロアにも、ワーママは私一人しかいないので、とにかく味方がいません。

お局がゴロゴロいて、ワーママというだけでよそ者扱いです…。

 

転職で後悔ママ
一応、ワーママに理解のある会社で、柔軟に対応してくれる会社です。

ただ、子供が熱を出して30分でも早く早退すると、強制的に半休で処理されます。

思ってもみなかった待遇にいまさら気がつき、後悔しています。

時短勤務にすると、さらにお給料が少なくなり、「子供を預けてまで、する仕事なのか…?」と、価値が見いだせなくなりました。

表面では「ワーママに優しい会社」といいつつ。

実際の現場に入ると違う…なんてこと、けっこうあるもんなんですね…。




ワーママ転職、失敗体験談②思ったより通勤が大変で後悔…

保育園などの送り迎えを考えると、ワーママにとって通勤時間の長さは大事です。

1回面接に行くくらいなら、「なんとかなるだろう!」と思っても。

毎日の積み重ねとなると、予想以上にタイヘン…なんてこと、あるようです。

 

転職で後悔ママ
職場が自宅から少し離れていましたが、仕事内容が希望にぴったり!

「通勤距離は、なんとかなるだろう」と働き始めました。

仕事自体はやりがいがあります。

ただ、毎日時間に追われ、思うような生活ができていません…。

遠い職場に転職したことを、後悔しています。

ワーママ転職、失敗体験談③仕事内容にモヤモヤして後悔…

ワーママは、ママであり、ひとりの社会人です。

自分のキャリア・興味・適正を考えたとき、仕事内容が思ったのと違う…なんてモヤモヤを抱えることも…。

転職で後悔ママ
認可保育園に入れなくて、転職活動をしました。

保育室が使える点に魅力に感じて、未経験の老人介護施設に決めました。

介護士等の資格や経験がなかったので、事務員として入社したものの、実際は利用者様の車いすを押したり、一緒にレクレーションするなども、担当業務に。

興味がない仕事をするのが、ストレスでした…。

 

転職後悔ママ
ほとんど女性だけの職場です。

ワーママも多く、働きやすい会社でした。

ただ正直、あまりスキルアップにならない仕事です。

その点は後悔しています。

 

ワーママが働きやすい職場を探すのは、とても大切。

でも、自分が実際にする、仕事の内容も、意外と忘れてはいけない観点なんですね…。




後悔したくない!ワーママの転職、失敗への対策3つ

ワーママ転職で失敗して、後悔したママたちの声をみると。

おちいってしまった失敗は、主に3つです。

 

ワーママが気をつけるべき転職の失敗3つ

①思ったより、ワーママへの理解がない会社だった

②思ったより通勤が大変だった

③仕事内容が、思ったより納得できなかった

では、実際何を気を付けて、転職活動をすればいいのか?

次に、ワーママ転職で後悔しないための対策と、転職したママからのアドバイスを、見ていきましょう!


後悔しないための対策①面接で、ワーママが働きやすい職場か見極める

ワーママが働きやすい会社の見極めで、キーとなるのが、面接です。

「自分の勤務条件」を伝えるのは、もちろんのこと。

後悔しない転職をするためには、ワーママが働きやすい会社か、しっかり確認しておきましょう。

 

もとこママ
「面接で、会社に伝えること」と「面接で、会社に確認するといいコト」をまとめてみました。

ぜひ面接のときに、使ってみてくださいね。

 

面接で伝えるのがオススメ!自分の勤務条件

・自分が働ける時間。土日祝日、残業は可能か。

・子供の体調不良など、突発事態の対応法

 

面接で、ワーママが働きやすい会社か見極めるために、確認しておくとよいコト

・社員の中にワーママはどれくらいいるか?

・フレックス制度の有無

・在宅勤務の有無

・時短勤務のときの待遇

・その他、朝礼など会社の慣習や、突発事態での出社の有無

 

さらに、実際に転職に成功したワーママたちは、面接で「本当にワーママが働ける会社か?」を様々な手段でチェックしていました。

転職成功ママからのアドバイス
勤務時間やシフトについて面接で聞かれたとき、採用されたいあまり、無理な設定をしないことが大切です。

長く続けられる時間帯や、シフトを希望しましょう。

面接時は取り繕わずに自分の状況を正直に話した方がいいと思います。

「私は、子供の急病時に対応してくれる親族が近くにいない」と面接で話しました。

入社時から理解してもらえて、気持ちが楽でした。

 

転職成功ママからのアドバイス
ワーママが働きやすいかどうかは、「社員の中にどれだけワーママがいるのか」が一つの目安になります。

面接では、子供の病気や学校行事で欠勤する可能性や、残業や休日出勤の有無も、確認しておくといいですよ。

 

転職成功ママからのアドバイス
勤務時間は、面接でしっかり目線をあわせましょう。

朝の掃除や朝礼など、時間外の慣習がないかの確認も忘れずに。

子供が体調を崩したときの対応について、自分自身で用意していること(夫、両親のヘルプやファミサポ、病児保育など)を伝えつつ。

実際に働いているママさんたちはどのようにしていらっしゃるのか聞けると安心です。

ワーママだとなかなかチャンスがないかもと思い、縁があった会社に決めそうになってしまいます。

けど、本当にこの会社でいいのか仕事内容や待遇面でも、焦らず冷静に判断するのをおすすめします。

 

転職成功ママからのアドバイス
「勤務条件が、求人票と違う」は、よくあることです。

実際に働かなければ、条件が本当かどうかがわからないところもあります。

どうしても譲れない条件は、転職エージェント経由などで、しっかり確認しておくことが重要です。

 

転職成功ママからのアドバイス
ワーママの転職は、転職エージェントの利用をおススメします。

自分に代わってエージェントの担当者が、会社の雰囲気や細かな制度について、確認してくれます。

書面の求人広告からはわからない部分や、面接で聞きにくい部分も先に入手できますよ。

 

ワーママ転職に成功した方の、アドバイスを見ても。

自分ができることを正直に伝えるのは、もちろんのこと。

「ワーママの活躍状況」を、納得できるまで確認するのが、ワーママ転職成功の近道なのかもしれませんね。

 

もとこママ
私も、ワーママが働きやすい会社に転職するために、転職エージェントを使いました。

言い出しづらい年収面などの待遇はもちろん、ワーママの働きやすさや、社内制度などなど…面接と並行して調べてくれました!

リクルートエージェントさんは、ワーママ転職に強いカウンセラーさんが多くて、頼りになりました!

 

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転職者のホンネ。ワーママ転職にリクルートエージェントが近道な、7つの理由

2018.03.11

 

後悔しないための対策②実際の通勤時間に、通勤経路をシミュレーションしよう

通勤時間は、毎日必要な時間です。

どれだけ時間がかかるか?どれくらいの混み具合か…?

実際の通勤時間に、その会社に行ってみて確認しておくと、予想外に時間をとられて後悔するのが減りますよ。

 

転職成功ママからのアドバイス
職場の住所を求人票で見たとき、通勤できると過信してしまうことがあります。

実際にどの交通機関で通勤するのか?

通勤時間、自宅から駅までの距離をシミュレーションしておくと、後悔する可能性が減ります。

 

転職成功ママからのアドバイス
通勤時間については、要確認。

車通勤の場合は、必ず通勤予定時間に通ってみて、確認しましょう。

「定時に退社しても、渋滞が多く予定よりずっと帰宅時間が遅くなった!」なんてこともあります。

加えて、会社から保育園の経路や時間も、しっかり計れるとベストですね!




 

後悔しないための対策③自分のやりたい仕事か、じっくり考える

「ワーママの転職は難しい…」なんて言われると、内定が出そうな会社でいいかな~…なんて思うこともあります。

なかなか受からないと、働きやすい職場よりも、内定をとること自体が、目的になってしまう…。

転職経験者、あるあるかと思います。

 

もとこママ
ていうか、私がそうでしたし…。

 

でも、転職先で、長い期間仕事をしていくのは、ほかでもない自分。

内定をもらうことが目的になってないか?仕事はやりたい仕事か?は、じっくり考えてから転職できるといいですね。

自分のやりたい仕事なら、つらい場面もモチベーションを保てますよ。

 

 

転職に成功したワーママも、仕事内容については自問自答を重ねていました。

 

転職成功ママからのアドバイス
「とりあえずフルタイムで働けるところ」という条件だけではなく。

自分のやりたい事にも目を向けて、転職するのがオススメです。

職場で育児関係のことでイヤミを言われても、「自分と子供のためだ!」と考えると、何とか乗り切れます。

 

転職成功ママからのアドバイス
「ワーママだと、なかなかチャンスがないかも…」と思い、縁があった会社に決めそうになってしまうこと、あると思います。

本当にこの会社でいいのか?

仕事内容や待遇面においても焦らず、冷静に判断するのをおすすめします。

 

転職は、人生の一大決心。

だからこそ、焦ったり、冷静になれなくて、当然です。

大事なのは、ちょっとでも「あれ?」と心にひっかかることがあれば、「自分はこの仕事で、本当に満足できるか?」と、立ち止まってみるコトなのかもしれませんね。

 

\一人で煮詰まったら相談もアリ/

 

まとめ

以上、「ワーママ転職、失敗して後悔…」ありがち失敗3つと、対策でした。

 

1日の約3分の1を占める、仕事の時間。

ワーママとしてがんばってきたからこそ、転職の失敗は避けたいもの…。

 

でも、実際にあった失敗を知って、対策を理解していれば、大きな失敗・後悔は避けられます。

本当に自分が納得できる転職が、できます。

 

「とはいえ、ワーママ転職って、仕事に家庭に転職活動に、忙しい!
後悔しない会社を自力で探すのって、大変そう…」

「ワーママが働きやすい職場か、面接で聞きにくい…」

そんな方は、ワーママ転職に強い転職エージェント、リクルートエージェントを試してみるのがオススメですよ。

 

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年収200万UP!30代女性のリクルートエージェント転職体験記

2018.09.05

 

「ワーママが働きやすい会社に、転職しよう」と、前向きで、大きな決断をされたとき。

ぜひ、お役立てくださいね。

ワーママのあなたの力が最高に発揮できる、会社との出会いを、応援しています!

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