「ワーママの転職って難しいんじゃない…?」
「結婚直前・直後の転職って、内定もらえなさそう…」
ワーママ、ワーママ予備軍が転職に動き出した時、まず悩むのが、書類選考(職務経歴書・履歴書)です。
子供のお迎えがあるワーママは、残業は厳しいことを、正直に話すか、話さないか…?
子供の熱が出たときなどの対応を聞かれたら、なんて答えよう…?
子供を産みたいこと、どう伝えるか・・・?
ホントのことを伝えたら、内定が出る自信がない。
悩んで、転職自体に、不安になってしまうことも・・・。
でも、あきらめないで下さい!
じつは、ワーママやワーママ予備軍だからこそ効果的な、書類選考の突破テク、あるんです。
この記事では、
・ワーママが働ける上場企業に転職
・年収200万円アップ
上記2点を転職で達成した私・もとこママが、転職時に使った「ワーママ・ワーママ予備軍専用、逆転の書類選考突破テク」をコッソリ披露します!
転職エージェント・リクルートエージェントのキャリアアドバイザー様と、ひざをつめて相談、何度もリライト。
ワーママになりたいあまり、本気で考え抜いて作りこんだ結果、1%の狭き門を突破し、内定をゲットしたテクニックです。
「転職って難しい・・・?」と悩む、ワーママ・ワーママ予備軍にこそ使ってもらって、新しい道をゲットしてほしい…!!!
ぜひ実践して、行きたい会社の内定、こっそりゲットしちゃってくださいね。
★★リクルートエージェントとは★★
リクルートエージェントは、私が転職時にお願いした、転職支援実績NO.1の転職エージェントです。
転職専門のカウンセラーが1対1でついて、求人の紹介・書類や面談のアドバイスなどをしてくれます。
ワーママに強いカウンセラーが在籍。私の内定ゲットの、大きな力になってくれました!
もくじ
ワーママ転職は難しい?を逆転! ワーママ・ワーママ予備軍こそ作戦が重要だ!

転職の際に、志望企業におくる「職務経歴書」。
書類選考を突破し、面接にいきつくのに、とても大切な書類です。
基本的な書き方は、すでに、役立つ情報が世の中にたくさんあります。
私は転職エージェント・リクルートエージェントに申し込んでいたので、職種別のフォーマットをたたきに使いました。
>>参考:リクルートエージェント 職務経歴書サンプル<<
※登録とか特になくてオッケー。だれでもスグ使えちゃいます♪
職種別に売るべきポイントがつまった例文がのってるので、マネして書くだけでサクっと完成します。
就職活動のとき、めちゃくちゃ苦労して、1日がかりで書いていた、企業への書類。
でも今は、1時間あれば書けちゃいますよ!;▽;
忙しいママでも、子供の昼寝の間にサクっと書いちゃえるかも…。
タダなのに、転職本よりはるかに使えるシロモノです。
職務経歴書については、基本的な書き方は、上記でことたります。
ただし…!
世の中に出ている情報は、「みんなに使える情報」で、ワーママ・ワーママ予備軍が逆転して内定をとる作戦にはなっていません・・・><
そこで、ワーママ・ワーママ予備軍に特化した履歴書・職務経歴書にして、書類選考に勝ち抜くテクを、さらにお伝えします!

職務経歴書・履歴書テク①ワーママ・ワーママ予備軍は、残業時間で戦わない!

ワーママ・ワーママ予備軍が、書類選考で、たくさんのライバルにうち勝つヒケツ。
それは、現在の仕事の「①実績&②効率化」の2点セットを伝えるコトです。
①「実績」=現在の仕事でだした結果
例「営業で売り上げ何%アップした」「社内の賞を取った」「評価は2期連続でプラス評価」・・・といったコト。
②「効率化」=上記の「実績」をだすために、どんなふうに業務効率化の工夫をしたか
例「残業時間はそのまま」「毎日やる仕事を、エクセルでフォーマット化した」
なぜ上記が必要か、理由を説明しますね。
じつは、昨今の「働き方改革」の影響で、企業は「効率化しつつ、結果をだす」人材を、のどから手がでるほど欲しがる流れになってきています。
残業バリバリで結果をだす人も悪くはないんですが、それだと残業代もかかってしまう・・・。
それより、決めた時間でしっかり働き、結果をだす人材に価値がおかれはじめているんです。
残業に制限があることが多い、ワーママ・ワーママ予備軍こそ、この流れにのって戦っちゃうのが、転職勝利への近道!
「御社で働くと、私は短時間で働きつつ、実績を出せますよ~」と打ち出していくことで、ライバルに勝てる可能性が出るんです。
「え、実績と効率化を書くって、具体的にどうやって・・・?」ってギモン、あるかと思います。
難しいコトを書く必要はぜーんぜんないので、安心してくださいね!
私は職務経歴書に、下記のようなことを書きました。
※個人の特定を防ぐため、ちょっぴり内容かえてます。ご了承ください。
※緑色…実績パート ※赤色…効率化パート
●●という商品開発をする中、お客様の声に徹底的にこだわりました。
まわりは月に1回お客様に会いにいくところを、私は週に1回会いにいき、お客様のリアルタイムの声をひろいました。
結果、お客様の声を取り入れた商品を作りだし、対昨年で120%の売り上げ達成に成功しました。
ただし、業務効率化のため、残業時間は増やしていません。
上司へは口頭の相談をふやして、メール相談などパソコンに向かう時間を減らし、解決しました。
ポイントは、「①実績」のつぎに、「②効率化」したことを書いていくコト。
これだけで「結果をだしつつ、短時間で働ける」というイメージがついて、評価されちゃうんですよ~!
このテクは、面接のときも、ほめられました!
とはいえ、「誇れる実績がない…」って思うこともありますよね。
その場合、「②効率化」で工夫したポイントを書きまくるのがオススメです。
「3時間かかった仕事を、1時間に短縮した」というのも、人件費考えると、十分スゴいウリですよ!

自分では「こんなんアタリマエ」と思ってた身近な仕事。
でも、人からみると、意外なウリポイントになっちゃうんです・・・!
面接でもつっこまれるので、自信をもって書いてオッケー!
ただ、転職はじめてさんの場合、「実績も、効率化したことも、自分ではどうしても思いつかない…!」って、いきづまることもあります。
そのときこそ、ウラワザ発動!!
転職エージェントに、頼っちゃいましょう!
…私もこんなコト書いてますが、じつは、リクルートエージェントに頼ってます。笑
登録直後、「面接力向上セミナー」たるものに参加しました。
「面接通過率が約16%アップする」って言われて、ミーハー心を刺激され、ついフラフラ~と…^^;
でも、これが大正解!
たった2時間のセミナーで、自分のキャリアを棚卸して、面接でいうことはもちろん、書類選考で書くことまで、しっかり整理できたんです!
職務経歴書も、ガッツリ盛り盛り、ブラッシュアップ。
「ひとりでウンウン悩んで作るより、よっぽどはやく、効果的な職務経歴書ができるなあ・・・」と痛感。
この面接力のセミナー、職務経歴書がガラっとかわる、超オススメのセミナーです!
>>参考 面接通過率が約16%アップ!リクルートエージェントの面接力突破セミナーを見る<<
職務経歴書・履歴書テク②ワーママ・ワーママ予備軍は「子供がいる・欲しい」をちょろっとウマく書く

実績や効率化を書いて、「デキる人材だ!」とアピールしても、もう一つ心配は残りますよね。
そう、子供のことです!
「子供の保育園のお迎えは、私が担当。6時には退社しないといけない・・・」
「残業は毎日はムリ。子供が熱をだしたとき、突発対応で休むかも」
「子供が欲しいから、妊娠中も働けるか不安・・・」
子供がいるから仕事にちょっとだけ制限がでてしまう・・・。
正直に書くと、書類選考の時点で落とされそうで、とても迷われることと思います。
でもあえていいます。あえて、「ちょろっと」書きましょう!
というのも、理由が2つあるんです。
子供のことをあえて書く理由①転職先の会社で、ママとして長く働き続けるため
子供のことを書いて転職することで、転職した後に無理なく、長い間、ワーママとして働けます。
けど、書類通過で受かりたいがために、帰る時間をごまかして書くと、実際転職した後に「やっぱり大変…ムリ~!」ってなっちゃうことも・・・。
ワーママや30代女性の転職は、家庭のことを考えると、大きな失敗はしたくない…。
転職した後に、また転職しなければならない・・・;;
そんな失敗を避けるためにも、ここはあえて書きましょう。
子供のことをあえて書く理由②ママに優しい会社を、書類選考一発であぶりだす
子供のことを書いても書類選考で通る会社、イコール、ワーママが長く働ける可能性が高い会社です。
「ワーママやワーママ予備軍も、結果をだしてくれる人材なら採用しよう」と思って、大切にしてくれるんですね。
逆に、子供のことを書いて書類書類選考で落ちる会社=長時間残業前提、ワーママには向かない可能性が高い会社です。
「残業が長い会社で、ウチで働くと大変だよ」と書類選考で、わざわざ言ってくれてるようなモンです。
これ、かなり助かるんですよ。
ただでさえ忙しいワーママ予備軍・ワーママが、面接にいって「うーん、ワーママが働けそうにない・・・やっぱり違った」と、時間を浪費しなくてすむんです。
さらに、新しい会社で働きだしてから「思ったのと違って、家庭と仕事の両立が大変すぎる・・・また転職しなきゃ・・・」なーんて、消耗すせずにすむんです。
ワーママ・ワーママ予備軍は、書類選考の段階で数社落ちても「気にしない!」くらいのノリが、ちょうどイイです。
そもそも、普通の書類選考でも、突破率は2割くらい(リクルートエージェント調べ)。
仮に落ちても、「この会社には残業多いのかも、ワーママとして働き続ける縁がなかった」と思って、安心してくださいね。
ワーママとして長く働ける会社を見つけるため、気にせずどんどん前に進みましょう!

これがワーママ・ワーママ予備軍転職のヒケツです。
とはいえ、履歴書に子供のことを書くときは、ちょっぴり注意してくださいね…!
書き方ひとつミスすると、「この人は仕事はできそう。でも、子供に何かあったら仕事は適当、権利ばかり主張する、困った存在になりそうだ・・・」と思われちゃうからです。
子供のことを書くなら「ちょろっと」だけ、書きましょう。

ポイントは、残業に制限あるのを伝えたあとで、「子供の有無にかかわらず、仕事はしっかりやります」と、熱意アピールの一文をねじこむコト!
「やる気ある人だ!」と思われ、人事も安心。
面接も和やかに進んじゃいますよ!
また、ワーママ予備軍の場合、下記の伝え方もオススメですよ。
「子供ができても、長く働くつもりです。仕事を完遂させるために、できる限り効率的に働くスタイルで頑張ります」
ちなみに私は、絶対に転職に失敗したくなかったので、リクルートエージェントのアドバイザーさんに、添削をお願いしちゃってました。
そのうえで、履歴書には子供のことを、上記のようにサラっと書く。
加えて、リクルートエージェントから企業に出す推薦文に、「子供がいてもいなくても、効率的に働ける人材である」ことを、強くアピールしてもらう作戦をとりました。
リクルートエージェントからの転職だと、客観的な添削アリ&推薦文でのフォローがききます。
こちらの条件も、超ウマく伝えられるので、ホント助かりました・・・!;▽;
ワーママ・ワーママ予備軍の転職は難しい…も逆転できる職務経歴書・履歴書テク まとめ

以上、ワーママ・ワーママ予備軍の転職の、書類選考突破のテクニックでした。
ポイントは、書類の時点で、「実績を出しつつ、効率的に働ける」、そして「残業は短くしつつ、やる気がある」人材だと思ってもらうコト。
加えて、転職エージェント(私の場合はリクルートエージェントさん)を、うまく頼っちゃうコト。
私はこれで、深夜残業バリバリ&ワーママ潰しのマタハラが蔓延する、ブラック企業から脱出。
加えて、年収200万アップ、上場企業、かつ最も大事な「ワーママでも働ける環境」を手に入れました。
ワーママやワーママ予備軍だからって、転職が無理なんてこと、ありません。
ただ、普通の人との戦いかたとは、ちょっぴり違う戦い方をするだけ!
その戦いは、書類選考からはじまっています。
職務経歴書・履歴書にちょっぴり不安があったり、「絶対に通過したい!」熱意のある方は、転職エージェントと解決していては、いかがでしょう。
とくに私が頼ったリクルートエージェントは、一人では考えられないような上記のテクニック、一生懸命、いっしょに考えてくれました!
内定1%の狭き門を通って内定をゲットでき、結果も出してくれました。
本当にオススメです。
この記事を読んでみて、書類選考のために、十分な対策をしたら。
ぜひ自信をもって、あなたが望む、「ワーママがイキイキと働ける会社」に応募してみてください。
新たな出会いと、可能性に出会えること、応援しています!
思うようにのびのびと働ける会社で、育児も仕事も思いっきりこなす未来。
きっと、どんどん近づいていますよ!
転職実績NO.1のリクルートエージェントで、最強のワーママ転職を試してみる
私は結婚してスグの転職。
リクルートエージェントで、ワーママに強いキャリアカウンセラーさんについてもらい、こちらのテクを編み出しました。
ワーママ転職も、私みたいな結婚スグ&子育て希望のワーママ予備軍での転職も、勝ち抜くテクは、ほとんど同じだそうです。
ワーママも、ワーママ予備軍も使えるテクニックとして、読んでくださいね!
↓参考までに。私がワーママになりたくて、ブラック企業を脱出した転職体験記。マタハラはもういやだ;;
年収200万UP!30代女性のリクルートエージェント転職体験記
2018.09.05