「働き方改革」「女性の活用」がさけばれる、今日このごろ。
テレビや新聞でも、「女性の活躍」「女性の転職が増えている」なーんて話、聞くことも増えました。
とはいえ。
「そんなの、トクベツな人の話でしょ。実際は違うんじゃない?」
「仮にワーママを求める会社があっても、35歳以上での転職は、厳しいでしょ…」
…そう、違う世界の話に思えるコト、多いんですよね。
でも、聞いてください。
わたしたち女性にとって、「35歳、転職限界説」は、すでに古い常識になっているんです…!
じつは2017年から、35歳以上の女性の転職者数、イッキに増えています。
今や40代50代の女性も、ガンガン転職できちゃう世の中になってるんです。
35歳以上のワーママだって、転職できちゃう世の中って、ホント…?
そんな気になる転職業界の様子、ちょっぴりのぞいてみちゃいましょう!

35歳転職限界説は、もはや崩れ始めた

転職しようと思ったとき、いちどは聞くのが「35歳、転職限界説」です。
35歳までに転職しないと、転職はムリ…。
35歳すぎてから、転職を考えても、いい仕事は全然ない…。
だから若いうちに転職しよう!
…10年ほど前までは、当たり前のように言われてきた通説です。

でも、こちらの年代別の転職者の数字、見てください。ドン。
年代別に、女性が何万人転職しているかを示した、総務省のデータです。
35歳以上の女性の転職者数は、2012年からくらべて、14万人増加。
大幅にアップしているのが、わかります。

転職は35歳で限界…どころじゃない。
転職エージェントや転職サイトを、あたりまえに使う人も増えて。
もはやいくつになっても、転職が可能な世の中に変化しはじめているんですね。

元気な間は、いろんな会社で働くのが、アタリマエになるのかもしれませんね。
「ワーママ転職は難しい…?」と思いきや。みんな、けっこう転職考えてる

ワーママはいろんな道があるからこそ、迷いますよね
とはいえ、1コ気になることはあります。
「ワーママの転職って、少数派じゃないの…?」ということです。
いえいえ、実はちがうんです。
日経DUAL調べでは「ワーママの約8割が、子供をうんでから、転職を考えたことがある」と結果がでています。
>>参考資料:ワーママの8割が「転職を考えたことがある」<<
ちなみに、ワーママの最新の転職理由は、どんなものかというと…。
「年収を上げたかった」「仕事のやりがいを求めて」と、なかなかアグレッシブ!

なぜこういった「ワーママのリアルな転職事情」が、オモテにならないのかというと。
ワーママは、会社と家庭の往復だけで忙しく、まわりの人と転職のコトを話す機会が、少ないからだと思うんです。
でも実は、多くの人が「ワーママでも、転職したいなあ」と心に秘めているという…。

というわけで、ワーママ転職を考えたとき。
「自分だけ悩んでるのかな」って、不安にならなくて大丈夫ですよ!
まとめ ワーママ転職、すでに水面下で広まってます。

以上、35歳転職限界説のハナシと、ワーママ転職の最新事情でした。
ポイントは2点。
・35歳以上の女性でも、転職は意外とできる
・ワーママは意外とみんな、転職を考えている
ワーママは、キャリアに育児に、悩みます。
ふだん、会社の中では気づきにくいけど。
ワーママだって、思いっきりキャリアを追いながら、子育てができる時代になり始めているんです。
意外なほど、私たちワーママの前には、新しい選択肢が広がっているんですよ!

私、ブラック企業から転職したからこそ、社風の違いにビックリしましたもん…。
たまーに、自分の会社以外に目をむけてみるのは、オススメです。
育児がしやすい会社、案外たくさんあるんだと思います!
転職実績NO.1のリクルートエージェントで、最強のワーママ転職を試してみる
お茶でものみながら、ゆる~くお読みくださいね。