「子供のため、家を大事にしたいけど、仕事が終わらなさすぎる…!」
「結婚直後で、正社員の転職ってムチャ…?」
ワーママ・そしてワーママ予備軍がぶつかる悩み。
それは、家庭とキャリア、両立の悩みです。
ただ、子育てがしやすい会社に、転職を考えると。
「ママになったり、結婚してすぐだと、転職はできないよ」なーんて言われることも…。

というのも。
私・もとこママも、結婚してスグ、ブラック企業脱出のため、転職を決行しました。
さんざん落ち続けましたが、転職エージェント「リクルートエージェント」で、「ワーママ&ワーママ予備軍の転職」の戦い方があるのを知って、実践。
結果、
・年収200万円UP ・ワーママが長くキャリアをつめる ・上場企業
に転職を叶えることができました。
今回は、そんな転職の体験談と、転職のウラガワを、お伝えできればと思います!
★★リクルートエージェントとは★★
リクルートエージェントは、私が転職時にお願いした、転職支援実績NO.1の転職エージェントです。
転職専門のカウンセラーが1対1でついて、求人の紹介・書類や面談のアドバイスなどをしてくれます。
ワーママに強いカウンセラーが在籍。私の内定ゲットの、大きな力になってくれました!

もくじ
転職体験記のはじまり:20代で働いていたブラック企業。マタハラで転職を決意

私は新卒で、希望する業界のとある会社に入社しました。
事業規模は大きくはないけれど、ずっとあこがれていた業界。

お給料は安いけど、やりがいのある仕事ができてうれしい…!
採用してくれた会社のためにも、がんばるぞ~!
やる気は人一倍。
…でも、現実は厳しかったです。
ある日の夜10時すぎ、ようやく帰宅しよう…と思ったときのこと。

コレ、やっといて~。明日までね!
そして上司はまさかの帰宅!私はそこからもうひと仕事です。
男性社会の会社だったので、上司の命令には絶対服従だったんですね。
「できない」と言えば「は?なんでできないの?」とキレられ、数時間詰められます。
その時間がイヤでイヤで…。
理不尽を感じつつも、歯を食いしばって仕事に食らいつく日々が続きました。

会社のソファーで寝落ちして、朝5時から仕事をしてるのに、終わらない…。
私、要領わるいのかも。もっとがんばらなきゃ…。
友達との飲み会や、ましてや合コンなんて、当然いけません。
ドタキャンばかりで、友達からの飲み会の誘いは、急激に減っていきました(涙)。
それでも、会社ってそんなもんだよな~って、思ってました。
でも、20代後半になって、転機がありました。
となりの課の女性の先輩が、育休から復帰。

18時には帰らないといけないのに、仕事が全然終わらない…。
そう、苦しんでいたのです。
他部署の私がこっそり手伝っても、焼け石に水の仕事量でした。
先輩は悩んだ末、上司に訴えました。

忙しくてもがんばります!
結果、残業なしの業務形態にするのを確約できました。
でもそこについてきたのは、基本給の大幅な減額と、ほぼ裁量のない単純作業だったのです。
今から考えると、明らかなマタハラです。
でも会社は、その処遇は当然、という感じでした。

あんなにデキる先輩でも、子供を産んで戻ってきたら、この仕打ち…。
みんな、おかしいと言わない…。
それこそおかしくないか?

私も今の会社で子育てしたら、私もマタハラを受けるのか…。
…この会社は、ブラックだ。
子供を産んで育てるなんて、絶対に無理。
もうダメだ。転職しよう…!
先輩へのマタハラをきかっけに、20代を費やしたブラック企業脱出を、心に決めました。
はじめての転職は惨敗。リクルートエージェントの門をたたく

とはいえ、転職にベストなタイミングかというと、正直イエスとはいえない状況でした。
プライベートで、たまたま縁あってできた彼氏と、結婚。
子供ができるかもしれない、産休・育休を視野に入れる…そんな中で、はじめての転職に踏み切ったのです。

「私のキャリアで絶対イケる!」と思った会社に自分で応募、4社で書類おち。
ようやく面接にこぎつけた1社では「子供できたらどうするの?長く働く気があるの?」と言われる、落とされる始末…。
不合格通知を受けた、池袋のスタバで、周りに関係なく号泣しました。

やる気あるのに、なんで…??
正直、いまの自分の状況で、まったく転職できる気がしませんでした。
何がいけないのかすら、もう全然わからなかったんです。

そう思い、半ばヤケクソで、転職支援実績NO.1の転職エージェント・リクルートエージェントの門をたたきました。
そしてその判断が、人生を変える、大きな転機となったんです。
リクルートエージェントで初めて知った、「ワーママ・ワーママ予備軍の転職の戦い方」

モヤモヤを抱えて行った、はじめての転職エージェント・リクルートエージェントさん。
私の担当になったキャリアカウンセラーさんは、ワーママ転職に詳しく、自身も転職経験がある女性の方でした。

だいじょうぶ。
よければ思うがまま、なんでも話していってくださいね。
私は会社のこと、自分の転職の失敗、そして何がいけないか…あらいざらい、ぶちまけました。
カウンセラーさんは、うんうんうなずいて、だまって聞いて下さいました。
そして話おわると、わたしの職務経歴書を見て、ズバッと言いきったのです。

ワーママやワーママ予備軍には、ほかの人とは違う、ワーママ流の戦い方がある。
あなたにあった戦略、いっしょに考えていきましょうね。

何それ!
ポカンとする私に、カウンセラーさんは、職務経歴書の修正点を、いくつか教えてくれました。
提案いただいた方法は、確かに企業のツボをつくであろう、納得がいくものでした。
自分だけの転職で失敗した私には想像もつかなかった、目からウロコが落ちる方法でした。
詳しくきいてみると、リクルートエージェントには、ワーママや、家庭で事情がある方を専門に転職をうける、ベテランカウンセラーが多数いるそう。
私の相談にのってくださり、ワーママ流の転職の戦い方を語った方も、そのひとりでした。
実際、何十人ものワーママを希望の企業に転職に導いた、スゴ腕だとか…。

一気に、希望がわいてきました。
突破率1%。ワーママが働ける上場企業&年収200万円アップの仕事に、内定!無事転職。

その後、リクルートエージェントのウェブサイトで、求人をさがし。
「この求人いいんじゃないか?」とキャリアカウンセラーさんと話した求人に、応募してみることにしました。
狙うは、ワーママでも働きつづけられるらしい、上場企業。
入社すれば、年収は200万円アップの計算です。
当然、超人気求人です。突破率は1%程度の超高倍率…とのこと。

そう思いつつ、キャリアカウンセラーさまと作戦を練りまくって、応募してみました。
結果、書類はあっさり突破!
リクルートエージェント主催の面接のセミナーに出たかいもあり、1次面接も2次面接もスルっと突破していったのです。
しかし。さっそく出た戦果に喜ぶ中、トラブルが起こりました。
最終面接の日に、超大口のお客さんの都合で、どうしても外せない仕事が入ってしまったのです。

落ちるかもしれない…どうしましょう…。

スグ調整するから、安心して待っていてくださいね。
電話で落ちこむ私をまえに、リクルートエージェントのカウンセラーさんは、さらっと日程交渉をかけてくれました。
結果、何事もなかったかのように最終面接の日程が決まり、面接当日を迎えることに。
最終面接では役員を前に、「子供ができても、ずっと働き続けたい」覚悟をアピール。
加えて、ワーママになったときの具体的なキャリアプランを、手を替え品を替え、伝えました。
そして数日後…ずっと、ずっと待っていた電話がなりました。

内定です!
その時、本屋にいた私。キャリアカウンセラーさんの一言に、泣き崩れました。

私でも、転職できた。
転職、がんばってみて、よかった。
これで、ママになれる…!
フツーの私が、東大卒・男性のライバルにすら打ち勝ち、転職できたワケ

その後、無事希望の会社に入社し、働き始めました。
入社してから知ったのですが、最終面接のとき、もう1名ライバルがいたそうです。
そして私か、ライバルの方をとるか、モメたそうな…。

最終面接のライバルは「男性・30代・東大卒」の3大コンボだったんです…!
あ、もちろん、学歴ではボロ負けです…(;▽;)
ワーママ予備軍の私、仕事に使える時間の長さで戦ったら、負けは確定です…。
でも、そんな不利すぎる状況でも、超強いライバルにせり勝って、縁あって、転職ができました。
望んでいた仕事をしつつ、「ワーママが働ける企業」で働く夢を、叶えられたんです。
転職に成功できたワケは、主に3つです。
①マタハラ上等のブラック企業から、本気で脱出する一歩をふみだした
先輩を見て、「ここでは子育てはできない…」と早々にあきらめがつきまいた。
ブラック企業から脱出をしようと、一歩をふみだせたのは、大きかったです。
②「ワーママOK、子供ができても働ける会社」はあると信じて転職活動をした
ブラック企業の怖さを知っていたので、「ワーママOK、子供ができても働ける会社」ばかり探しました。
「ワーママになりたい、子供ができても働きたい」を思いを、どうしても捨てられなかったんです。
③リクルートエージェントで、「ワーママ流の転職の戦い方」を知ることができた
これが一番大きかったです。
リクルートエージェントの、ワーママに強い、ベテランカウンセラーさんに会えた。
おかげで、ワーママ&ワーママ予備軍にこそ効く、転職ノウハウをゲットして、希望通りの転職ができました。

- 「あきらめないこと」
- 「ワーママ流の戦い方を知る」
が大事なんですね!
30代女性のリクルートエージェント転職体験記 まとめ

そしてようやくママになれました
以上、私がリアルに経験した、30代女性のリクルートエージェント転職体験記でした。
私の場合幸運だったのは、リクルートエージェントで、たまたまワーママに強いカウンセラー様に出会えて、ワーママ流の転職ノウハウを知れたこと。
…たったその一つで、確実に人生がかわりました。
ママとして働き、やりたい仕事にもどんどん挑戦させてもらえる。
だんなさんに「仕事楽しそうだね、がんばれ」と認めて、背中を押してもらえる。
家族みんなで、一緒に笑顔になって、年を重ねられる。
…そんな夢見た未来も、実現できる!と信じられるようになったのです。
ブラック企業にいた20代のころとは、ウソみたいな違いです。

会社という組織は、変えられなくても。
自分が働く会社は、自分自身で変えられる。
一歩踏み出せば、未来は切り開ける。
そう、リアルに学びました。
とはいえ、転職って、人生の大きな決断ですよね。
「今は子供もいるし、仕事はバタバタ。転職はムリ…」
「両立が大変な会社で働くのも、仕方がない…」
そう思うのは、もっともです。
ただ、やってもみないであきらめるのは、すごくもったいないと思うんです。
だって、一歩ふみだすことで、思いもしなかった「育児しやすい」新しい会社との出会い、あるかもしれないんです。
たった一つの転職術を知るだけで、予想以上の環境で働ける可能性が、ホントにあるんです。

会社の中では、なかなか気づけない。
でも、「働きやすい会社への転職」というチャンスは、意外なほど、あなたの目の前にあるんです。
「まずはとりあえず、リクルートエージェントに登録してみるか~」
そんな、小さなレベルから、チャンスが始まるんです。
私もそこから、スタートしました。
一歩だけ踏み出して、チャンスをつかむか。
何もせずに、キャリアと自分自身を疲弊させていくか…。
あなたは、選べる立場にあります。
ワーママ・ワーママ予備軍の転職の一番の敵は、きっと「私にはムリだ」と、あきらめてしまうこと。

チャンスをつかむだけの、キャリアと価値があります…!
あなたがチャンスを生かして、家庭もキャリアも笑顔で両立して、笑っている姿、想像してみてください。
どんなカンジでしょう?
ちょっと、ワクワクしてきませんか?
ステキに働くママが増えて、マタハラなんてなくなり、もっと働きやすい社会になると思うのです。
こんな私のちいさな体験談ですが、同じワーママ・そして予備軍のあなたの一歩につながれば、嬉しいです。
\登録3分から、年収200万UPの大逆転!/
\ワーママ転職成功のヒケツ/
でも違うんです!
ワーママ&ワーママ予備軍は、戦い方しだいで、
思い描いている転職ができる可能性、あるんです!